2010年05月20日

インフル定点、2週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、5月3-9日の週は0.08で、前週より0.09ポイント減り、2週連続で減少したことが14日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。警報レベルを超えた保健所地域はなく、注意報レベルのみを超えた保健所地域も4週ぶりになかった。

【インフルエンザ定点あたり報告数詳細】


 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、佐賀(0.59)が最も多く、次いで山口(0.47)、広島(0.30)、岡山(0.25)、岐阜(0.23)などの順だった=表=。

 インフルエンザウイルスの分離・検出状況を見ると、新型の検出数が減少する一方、A香港型、B型は継続的に報告されている。3月22日-4月25日の5週間に報告された86件では、新型52.3%、A香港型10.5%、B型37.2%だった。


【関連記事】
全国一律の対策に批判相次ぐ―新型インフルの「医療体制」を検証
インフル定点が微減
新型の傾向に変化なし―厚労省が疫学情報を更新
新型インフル対策の検疫、休校で議論―厚労省総括会議
妊婦の抗ウイルス薬投与で副反応調査へ―新型インフルで日産婦学会

70歳の有名スリ「三ちゃん」逮捕 70歳「生活保護だけでは…」(産経新聞)
<詐欺未遂>容疑で中学教師逮捕 他人の運転免許証不正使用(毎日新聞)
<口蹄疫>対応強化を指示 首相(毎日新聞)
失業者向け貸付金詐欺容疑、ブラジル人6人逮捕(読売新聞)
JR西 新型車両を公開 尼崎脱線教訓に安全性高め(毎日新聞)
posted by ハセガワ トシ at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

口蹄疫で処分6万匹超…東国原知事、農水相に支援拡充要請(産経新聞)

 宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、赤松広隆農林水産相は10日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談した。知事は防疫のために必要な獣医師らの人員確保や、被害農家に対する国の支援拡充などを要請した。

 農水相は「協力できることはすべてやっていきたい」と強調。ただ、農家への支援拡充については「どういうやり方があるのか検討させてほしい」と述べるにとどめた。

 同県では4月下旬からこれまでに、牛や豚の感染疑いが見つかった農家や施設は56カ所に上り、処分対象は6万匹を超えた。国内では過去最悪の被害規模。農相は大型連休中にメキシコやキューバなどを訪れていたため、感染疑いが見つかってから同県訪問は初めて。

 知事は7日、同県を訪れた民主党の小沢一郎幹事長にも、処分される家畜の補償額の引き上げや、発生農家に対する無利子融資制度の創設などを求めた。

【関連記事】
「南九州旅行の自粛を」 口蹄疫で長崎・五島市“勇み足”
「宮崎牛は不使用」張り紙 九州の店、口蹄疫で不適切表示
宮崎の口蹄疫は韓国と同タイプ 農水省、O型ウイルス確認
東国原知事「風評被害回避へ封鎖」宮崎牛の口蹄疫感染
韓国で乳牛の口蹄疫感染を確認
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

<カキツバタ>雨に映える紫2万5000株 京都・大田神社(毎日新聞)
加齢黄斑変性症、目の病気との認識は約2割(医療介護CBニュース)
<ジェットスキー事故>3人心肺停止、女性1人不明 利根川(毎日新聞)
千葉・医療再生の序章(中)―東部の二次医療圏に救命救急センターを(医療介護CBニュース)
法政大高元2教諭を書類送検…修学旅行で体罰(読売新聞)
posted by ハセガワ トシ at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。